房総ドライブT

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幕張美浜園 あじさい屋敷 笠森観音 鯛ノ浦と誕生寺
仁衛右門島 秋元牧場 京成バラ園 うみほたる
東京ドイツ村 香取神宮 航空科学博物館


稲毛から房総はどこまで行っても一日で遊びに行けます。といっても館山とかはそれなりに時間がかかりますが。休みの日にちょっと遊びに行った所をご紹介します。結構、良いところがあるのですが、散らばっているので一日な何カ所も見て回るというわけにはいきません。若いときはドライブそのものが楽しかったですが、今はゆっくりゆっくりになりました。

ご紹介した所は色々のHPでも紹介されています。また公式なHPもあります。行ってみようと思われる方は前もって調べていくと何かと便利ですよ。
ご紹介順は全く意味がありません。ただ思いついた順です。

海に囲まれた房総半島は高い山はありませんが緑も綺麗です。花もすぐ思い浮かぶイメージの一つです。そこで青と緑のイメージでまとめてみました。

段々紹介するところが増えてきて、サイトが重くなってきましたので房総ドライブUと分けました。新しく紹介するところは房総ドライブUになります。房総ドライブTでもまた訪れて良い写真が撮れれば入れ換えます。

笠森観音」「東京ドイツ村」「京成バラ園」の写真を入れ換えました。

クリックすると大きく見られます。 前に戻るときは「戻る」をクリックして下さい。




幕張美浜園

海浜幕張公園にある美浜園(正式には見浜園らしいのですが)は廻りに高層ホテルやマンションに囲まれたちょっと不思議な雰囲気の中にある日本庭園です。いつもお客さんは少なくゆっくり見て回れます。家族ずれもいますが、何となく落ち着いた雰囲気のデートの人達が多い感じで、何故かゆったりとした時間が過ぎる場所です。

写真を撮ると結局庭園をバックに記念撮影になってしまいます。ここで野生?のウサギにも出会いました。









茂原あじさい屋敷

茂原の新しい観光名所「服部農園あじさい屋敷」は150品種、10000株以上のあじさいが畑から山の頂上まで色彩豊かに咲き競います。どの地点から見ても違った素晴らしさがあります。
6月上旬から7月上旬と短い期間ですが、一度訪れて見る価値は十分にあります。梅雨時ですが雨のあじさいも良いですよね。でも山は雨が降ると滑りやすいので注意して下さい。

あじさい屋敷そばの駐車場は入るまでに時間がかかります。千葉から行くと手前に臨時駐車場がありました。ぶらぶら歩いていくと途中に蓮池があり、これもまた良しでした。











笠森観音

長生郡の笠森観音は長元元年(1028)に建立された「国指定重要文化財」です。「四方懸造」という建築様式で岩の上にそびえ立っています。登り道はうっそうとして昼でも暗いのですが、観音堂は明るい頂上にあります。
私にはよく解りませんが「板東三十三観音札所」の第三十一番札所だそうです。そう言えば「子さずかりの木」もありました。関係ないけど。
      
上段左は登り道にある名木三本杉、中は全景、右は芭蕉翁句碑です。。
下段左は観音堂の急な階段です。上る時も下る時もはあまりの急勾配に足がすくみます。もしも地震が来たらとちょっと不安になります。
またスリッパに履き替えるのですが、それがまた歩き難い。

お年寄り連れの方々が多いのにビックリ。でも登り道は急ですし、観音堂に上ることはちょっと無理ですね。
でも、見る価値は絶対あります。何年か経つとまた行ってみたいと思う所です。










鯛ノ浦と誕生寺

朝のTVで「トロと旅する」を見ていたら、鯛の浦と仁衛右門島が出てきました。懐かしくなって20数年ぶりに出かけてみましたが、多分全く変わっていないと思います。

小湊の鯛の浦は深海性の回遊魚である鯛が太平洋の荒波に面した水深10〜20mの所に定住しているのは、他に例がないそうです。文化庁より史蹟名勝特別天然記念物「鯛の浦たい」と指定されています。でも、この魚は鯛?と云う感じはあります。
すぐ隣が誕生寺です。日蓮上人ゆかりの所ですが、本殿は工事中でした。日蓮上人12歳の修行出家の象がありますが、出家のイメージと違って立派でした。









仁衛右門島

鯛ノ浦から鴨川市街から国道128号線を館山、千倉方面に向かいますと仁衛右門島があります。10人ぐらいしか乗れない手こぎ舟で渡ります。
仁衛右門島は源頼朝、日蓮上人の伝説で知られ、平野仁衛右門と云う個人所有の島です。磯遊び、海水浴、キャンプなどにも良く、新日本百景にも選ばれているそうです。右の写真は「源頼朝のかくれあな」と云われるところです。









秋元牧場

茂原街道(県道14号線)の長柄に秋元牧場があります。時々無性に食べたくなって昼食にジンギスカンを食べに行きます。季節毎に行きますが、好きですよね。気候がさわやかな時は、屋外で食べるジンギスカンもいいものです。

総面積50haを超す穏やかな丘陵地帯です。春は八重桜が満開ですばらしくきれいです。菜の花も写真を撮った時期は終わり近くではありましたが、一面に咲くと本当に見とれてしまいます。サンデーカメラマンも何人か来られて、腕をふるっていました。
広場では家族ずれや若いグループが思い思いに弁当を広げたり・・

下段は11月末ですが暖かったので屋外で馬をみながらのジンギスカンです。大イチョウがすばらしかったです。もう少し遅く行くとイチョウの下が黄色の絨毯になるかもしれません。












京成バラ園

JRの電車内の広告につられて八千代市の京成バラ園に行きました。11月上旬でしたがバラの種類によって咲き方が様々ですね。

バラと以外にも、奥の自然風庭園廻りは走り回る子供と遊んだり芝生に寝そべった家族ずれ、カップルとバラ観賞以外でもゆっくり遊べるところでした。

今まで持っていたイメージと違うバラがあるものです。有名人の名前がついたバラ、これがバラ?と思うようなシンプルなバラ、清楚な白いバラ、ゆっくり観賞し散策すると心地よい疲れが残りました。でも帰宅に海浜幕張方面に車を走らせ大渋滞にあってどっと疲れました。

ちょうど高校生のブラスバンド演奏がありました。最初からずっと聞かせてい頂き楽しい時間を過ごしたのですが、残念ながらプログラムが入手出来ず今となっては高校名が正確に解りません。記憶では船橋東高校だってと思うのですが、もしも関係する方が見られたら教えて下さい。










うみほたる

うみほたるは実は自宅から見えます。また羽田に着陸するとき眼下に綺麗に見えます。でも行ったことがなかったのです。木更津に用事があってせっかくだからと行って来ました。アクアラインは前後に車が見えないくらいガラガラ。快適というか寂しいドライブです。

羽田に着陸する飛行機が車輪を降ろし降下していきますが、頻繁に飛んで来るその間隔に驚いてしまいます。自宅から見ていても多いときは視野に5機の機影が入ってきます。
また釣り船の多さに驚きました。あんなに密集していて釣れるのですかね。

天気が優れず遠くが見通せなかったのが残念です。いつかもう一度行ってみようかなとも思うし、それほどのものでもないかとも思うし・・。年末のカウントダウンは新名所らしいです。









東京ドイツ村  

袖ヶ浦市にあるのに何故か「東京ドイツ村」ですが、何しろ雄大。子供を連れて行けば一日中遊べます。
食事はお弁当を広げるも良し、バーベキューガーデンでドイツビールとバーベキューを楽しむも良し。といっても飲酒運転は出来まのでノンアルコールビールで我慢ですが。
肉類も格好種類がありますが、ドイツのウインナーが食べられるのも嬉しいです。それとテーブルとかが綺麗ですし、片付けはセルフで無く、楽ちん楽ちん。

フラワーガーデンでは季節の花が楽しめ、ペダルボートでのんびりするも楽しい(足漕ぎ担当は大変ですが)し、広場でバトミントンなど汗をかくのもまた良し。

パターゴルフは6コース、108ホールあって関東一のスケールだそうです。私はチャレンジしていませんが。
子供達はわんぱく広場の遊具も楽しそうですが、芝そりゲレンデがかなりの人気のようでした。

この日は東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福を祈って風船を飛ばしました。

あまりに広いので車で移動OKですが、時期的に混み合うときは変に移動すると駐車場を探すのに苦労しますから、歩け歩けです。







4月、芝桜が綺麗だとTVとかでやっていました。見頃は4月いっぱいとのこと、急に思い立って行ってきました。
姉ヶ崎ICを出てちょっと走ったらもうドイツ村目当ての渋滞です。延々2.2Km渋滞にはまりました。途中ちょっとカーナビで探してバイパスしましたが・・たどり着いたら空腹で即バーベキュー。帰りは渋滞を避けて15時過ぎには退園しました。おかげでスイスイ。

上段左の写真はゴンドラから撮った写真です。








香取神宮

佐原香取ICからすぐのところに香取神宮があります。茨城県の鹿島神宮と違っていつ行っても静かなところです。
駐車場は無料です(混むときは有料駐車場も店開きするらしいですが)。写真左の鳥居をくぐっての参道は緑に覆われひんやりとしてとても気持ちの良いところで、実は私は一番好きなところです。

歴史のある神社ですが、観光という面で行くとそんなに見るところはありません。などと云ったら怒られるかな。でも、何度も行っていますからどこか引かれるところがあるのでしょう。








航空科学博物館とさくらの木公園

成田空港の滑走路の端に航空科学博物館があります。子供だけでなく大人も十分楽しめる博物館です。
屋外にはYS-11を初めとして軽飛行機、ヘリコプターなど約20機が展示されています。屋内には日本で初めて公開飛行を行った実物大復元模型(写真左)などが展示されています。
また、ボーイング474のコクピット(写真中)や零戦のコクピットなど実際に乗り込んで見ることも出来ますが、子供が多いと写真を撮るのもなかなか難しい。DC-8のパイロット訓練用シミュレーターや操縦体験装置なども興味はあるのですが、ちょっとやそっとではたどり着けませんでした。行った日が悪かったかも。

5階の展望展示室でガイドの説明を聞きながら離着陸する航空機を見るのも面白いです。風向きにより離陸方向でしたが、結構滑走路の中当たりで離陸するので近くに来たときは既にかなり上空。こんな時は200mm望遠では寂しいですね。






航空科学博物館の滑走路をはさんで反対側にさくらの木公園があります。ほんの目の前を着陸する航空機が通り過ぎていきます。真ん中の写真と同じアングルでジャンボを撮ったのですが200mmでは機体が全部入りませんでした。

カメラ小僧でなくカメラおじさんが、かなりの望遠をつけた一眼レフを人によっては何台も持って、脚立と無線機を準備して撮影に夢中になっているのには驚きました。一人や二人ではありません、十数人はいました。
でも、考えてみるとデジカメなら撮影にはお金もかからず、健康で良い趣味かもしれません。










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