房総ドライブU

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房総のむら 千葉公園の桜 千葉公園の大賀ハス 千葉公園の曼珠沙華
佐原水性植物園 アンデルセン公園 泉自然公園 富津岬
下総中山法華経寺 成田ゆめ牧場 冨田農業交流サンター  


稲毛から房総はどこまで行っても一日で遊びに行けます。といっても館山とかはそれなりに時間がかかりますが。休みの日にちょっと遊びに行った所をご紹介します。結構、良いところがあるのですが、散らばっているので一日な何カ所も見て回るというわけにはいきません。若いときはドライブそのものが楽しかったですが、今はゆっくりゆっくりになりました。

ご紹介した所は色々のHPでも紹介されています。また公式なHPもあります。行ってみようと思われる方は前もって調べていくと何かと便利ですよ。
ご紹介順は全く意味がありません。ただ思いついた順です。

海に囲まれた房総半島は高い山はありませんが緑も綺麗です。花もすぐ思い浮かぶイメージの一つです。そこで青と緑のイメージでまとめてみました。

段々紹介するところが増えてきて、サイトが重くなってきましたので房総ドライブUと分けました。新しく紹介するところは房総ドライブUになります。房総ドライブTでもまた訪れて良い写真が撮れれば入れ換えます。

デジタル一眼レフで撮った写真は縦横比が2:3になっています。今までの3:4とちょっとイメージが違います。また広角側が24mm相当まで広がったので奥行きや高さを切り取ることが出来るようになりました。望遠レンズを購入し、望遠側も480mmまでになりましたので色々遊べそうです。

千葉公園の桜」に夜桜を追加しました。
千葉公園の大賀ハス」を追加しました。
千葉公園の曼珠沙華」を追加しました。

クリックすると大きく見られます。 前に戻るときは「戻る」をクリックして下さい。




房総のむら

印旛郡栄町に房総のむらがあります。前は房総風土記の丘と房総のむらと別々だったのですが、今は一体となって房総のむらになりました。
房総のむらは明治時代初期の町並みが見られます。武家、商家、農家などが建ち並び、中では実際に色々な体験ができるようになっています。

旧学習院初等科正堂の前では秋にあるとコスモスがいっぱいに咲き乱れます。この建物は千葉そごうのスポーツ用品売り場に模造されています。

他に古墳が113基あるそうですが、小さいものですと表示がないと見落とすようなかわいさです。木々の中の遊歩道を歩きながら古墳を見て回るのも普段と違う時間が過ごせて良いものです。

ダンロップのタイヤのコマーシャルがここで撮影され、上段左と下段右の場所がバックに使用されています。











千葉公園の桜

20数年ぶりに千葉公園に桜を見に行きました。千葉駅から歩いて行ってもすぐですし、車ではよく近くを通るのですが、なかなか中まで行かないものです。結構な花見客でした。桜を写真に撮るのは難しいですね。しだれ桜はまだ色が濃いので撮りやすいのですが。

綿打池ではボートに乗れます。市内唯一だそうです。
大賀一郎博士によって発見された約2000年前の大賀蓮で有名ですが、この花の写真を撮るには早起きが必要で私には無理です。







別の機会に夜桜見物としゃれてみましたが底冷えしてゆっくり見る気にもなりません。何とか池の周りを一周して終わりにしました。それでもマットを敷いてビールを飲みながら花見をしている人もいました。でもビールのつまみ?がカップヌードルでした。





20℃を超える暖かさに連れられマクロレンズを持ち出して桜を撮影と思いましたが、桜の木の下は花見の宴会で近寄れません。それでも何とか撮ってみました。









千葉公園の大賀ハス


6月Webで調べて千葉公園の大賀ハスが見頃だと確認し、ちょっと早起きして行ってきました。あまりに大勢の人が来られているのに驚きましたが、皆さんが早起きして見に来られる価値は充分にあると感じました。

元々ハスの花は可憐で好きなのですがなかなか近くで撮れません。それが2000年も前から存在したいとされる古蓮の大賀ハスが手に取れる様な近くで見られるなんて、チョット感動しました。と同時に千葉に住んでいながら今まで見に来なかったことを後悔しました。

大賀ハスの由来はWEBに説明が載っていますので、写真だけ載せます。私の感じた可憐さと感動が届いてくれればと思います。









千葉公園の曼珠沙華


9月千葉公園の曼珠沙華が綺麗だというので出かけてきました。

割と日当たりが良く、群生しているところは既に遅かったです。どちらかというとまばらに咲いているところが見頃でした。この花の別名彼岸花という名前も、花の赤色が嫌いという人もいますが、私は大好きです。









佐原水生植物園

キャノンフォトサークルの会員になっていますが、毎月レンズモニターの応募があります。そこで倍率14倍をものともせずEF70〜300mm F4-5.6L IS USMが3週間借りられることになりました(宝くじは当たらないのに一発で)。
早速、休日に「あやめ祭り」真っ最中の水郷佐原水生植物園に行って来ました。ちょうどあやめは満開で紫陽花も睡蓮の花も少しですが見られました。

駐車場はうれしい無料、思った以上に園内は広く、気持ちの良いところです。あやめにこんなに種類があるのかとびっくり。実際はあやめと菖蒲とカキツバタの3種類があったらしいのですが、帰ってからパンフレットで知りました。

余談ですがEF70〜300mmLは良いですね。自動合焦は早いし堅牢そうだし、全長が短いので持ち運びに楽だし。ちょっと重いですが。是非欲しいと思いましたが、ママさんには当たったことが迷惑だったかも。と云う訳で後日ゲットしました。










アンデルセン公園

船橋に「ワンパク王国・メルヘンの丘・自然体験・子ども美術館」とうたった「ふなばしアンデルセン公園」があります。
童話作家アンデルセンが生まれ育った1800年代のデンマークの田園風景をモチーフにした「メルヘンの丘」に行ってみようと云うのが表向きの趣旨、実際は孫(行った時から2ヶ月後に生まれました)と何時か行って見ようと下見です。

プールやアスレチックで遊ぶ子供達の楽しそうな顔を見ているとこちらまで楽しくなりますね。我が子が小さかった頃、あそこに遊びに行った、ここにも行ったと思い出しました。そして今度は孫を連れてこようと・・・。










泉自然公園

若葉区野呂町というところに泉自然公園があります。東金有料道路高田ICを利用すると降りてすぐです。
駐車場は有料ですが、入園料は無料です。「いずみばし」を渡って公園に入ると緑のトンネルで気持ちの良い空気を吸い、広い芝生で太陽を浴び、上の池〜中の池〜下の池と続く水辺を散策すると本当にのんびり出来ます。

野鳥も見られますし、野草も多く種類が見られるようです。でも桜の時期は大変な人出のようです。

息子が2歳の頃芝生で私と遊んでいる写真をママさんが撮って、当時の「主婦の友」という雑誌に応募したら見事入選、雑誌に載りました。普段撮らないけど本当はママさんの方が上手いのかも。






紅葉の時期、泉自然公園のHPで見頃だと出ていたので行ってきました。光線のかげんで午前中が良いと書いてありましたが、到着は昼食後。それでも綺麗な紅葉が見られました。でも寒かった・・。








富津岬


館山自動車道木更津南ICを出てちょっと走りますが富津岬全体が富津公園になっています。
夏は海水浴場やジャンボプール、キャンプ場も開設されるそうです・・というのは実は冬に仕事で行って富士山が綺麗なのにびっくり、次はカメラ持参で仕事に行き待ち時間や終わった後にぶらぶらと公園を歩き回り、岬先端の展望台まで車を走らせたり。

レンズが35mm換算で135mm迄しか無かったので、富士山は小さいですね。展望台に上がると東京湾の出口、横須賀の海上自衛隊など一望です。

駐車場は無料で入口近くの駐車場前に多くの食堂が並び、新鮮な魚介類を使った食事を出してくれます。私は結局同じ店に数回入りましたがその量に圧倒されました。でも数回行ったのですから美味かった訳です。










法華経寺

総武線下総中山で下車して千葉街道を越えると法華経寺があります。日蓮聖人が最初に開かれたお寺です。五重塔は国指定重要文化財となっています。

境内は広く、桜の時期や色々な行事の時期でなければゆっくり拝観出来ます。また参道には土産物店などもあります。

上段左の写真は仁王門ですが山門・三門・赤門とも呼ばれるそうです。下段左の写真は刹堂、右は祖師堂から五重塔を見た写真です。










成田ゆめ牧場

東関東自動車道成田ICから20分程度で行ける所に成田ゆめ牧場があります。千葉からならちょっと走れば行けますので子供を遊ばすには良いところです。
私たちの目的は例によってバーベキュウを食べに行こうでしたが、この日はEF70〜300mmLレンズの試し撮りを兼ねた楽しい日です。

時期的に花は無くSLも運行していませんでしたがトロッコ列車には待ちの長い列が出来ていました。初めてセグウェイを見ました。あひるの競争、芝すべり、牛の乳搾りなど子供は楽しそうです。
子供達の楽しそうな笑顔を見ていると、こちらまで何となく楽しくなるから不思議です。










冨田農業交流センター

偶然、千葉市若葉区の冨田農業交流センターでやっている枝豆収穫オーナーになり、10月中旬収穫に行ってきました。二人で大した準備もせずに軽い気持ちで行ってびっくり。エッ、こんなに広い範囲を収穫するの!!。慣れない手つきで枝豆を抜き、一つ一つ枝豆を取って袋に入れていたらみるみる時間が過ぎていく。焦っていところにちょうど係の人が来られ、豆がついたままの枝で切って持ち帰ると豆も鮮度が保てると教えてくださいました。また、枝豆ご飯の作り方も。それからはスピードアップしましたがそれでも延べ4時間近く。疲れました。

帰って食べてみたら枝豆の美味いこと。びっくりです。枝豆ご飯も美味かった。あまりに多い枝豆に枝ごとご近所にお裾分けしましたが、美味しい枝豆だと喜ばれました。

翌年は準備万端整えて、更に応援を頼んで3人で行きました。それでも3時間近くかかり、綺麗なコスモスが一面に咲いているのにゆっくり写真を取る時間も無し・・途中で昼食を取って来たり、基本的にスタートが遅いのですが。





枝豆収穫予定3年目、なんと申し込み忘れで収穫できず。でもコスモスが綺麗だというので出かけて来ました。一面のコスモスは最高の見頃時期でした。家族ずれ、カメラマンなど多くの人が出かけていました。
コスモス畑の真ん中に一本道があって花に囲まれたように散策したり写真を撮ったりできました。

コスモス畑の端っこにひまわりが咲いていました。最近は子供の頃に見た見上げるほどの背丈で、顔よりも遙かに大きいひまわりは見ることが出来なくなりましたね。

帰りに道の駅によってお茶を飲んでいたら枝豆発見、買って帰ったら同じ味でした。収穫の汗はかけませんでしたが、味は楽しめました。










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